Google Earthの旅 > 核実験によるクレーターのページ
Google Earthの衛星写真/航空写真
核実験によるクレーター
|
掲載日 : 2007年6月15日
|
|
|
|
|
コメント欄
このコメント欄は、ブラウザの更新ボタンを押さないと情報が古い場合があります。
| No.1 投稿者 : けいさん | 投稿日 : 2007年06月15日 |
|
|
もっと上空から見るとものすごい数ですね。数えてみましたがあきらめました。 このクレーターの数よりもっと多くアメリカは核実験をしていたんですね。 地球に申し訳ないです。
|
|
| No.2 投稿者 : あすかさん | 投稿日 : 2007年06月15日 |
|
|
確かに、南にたくさん円形のものがありますね。これも核実験によるものだとしたら、ビックリします。 でも、核実験でないとしても何らかの兵器の実験場と考えて間違いなさそうです。
|
|
| No.3 投稿者 : けいさん | 投稿日 : 2007年07月28日 |
|
|
1963年のストラックス作戦で、104ktの核爆弾が使用され、直径390m深さ100mの陥没口できました、これは実験のコードネームからセダン・クレーターと命名されてます。
|
|
| No.4 投稿者 : あすかさん | 投稿日 : 2007年07月28日 |
|
|
104Ktでこんなに大きなクレーターができてしまうなんて、先ほど別なページで書かれていた旧ソ連の50Mtって考えられません。50Mt=50000Ktということは、このセダンクレーターができたときに使われた核爆弾の480倍ということですか!!ちょっと考えられません。
|
|
| No.5 投稿者 : けいさん | 投稿日 : 2007年07月28日 |
|
|
これは形から言っても地上爆発(最悪のフォールアウトが起こります)ではないかと・・・。 地下爆発ならクレーターの周りも陥没するはずです。 ソ連の超大型の核爆発は空中爆発でしたのでクレーターはありません。 ソ連は北極海のノヴァヤゼムリャ島というところが核実験場でした。
|
|
| No.6 投稿者 : あすかさん | 投稿日 : 2007年07月28日 |
|
|
なるほど空中爆発ですか。 それにしても480倍とは。。。
|
|
| No.7 投稿者 : けいさん | 投稿日 : 2007年07月28日 |
|
|
ビキニ環礁でも書きましたが、この場所で地上・地下、大型・小型含めて928回の核実験を行ったそうです。 強調しますが「928」回です。928発です。 次の実験場はネバダ実験場の北130Kmにあるトノパーで、地下で1メガトン(地殻変動を起こしたためここではおしまい)。 アラスカのアムチトカ島で3回、うち一回は5メガトン。 その後は150キロトン以下を、衝撃波測定とか天然ガス採掘とか理屈をつけて本土で数回。 なんかこんなこと書いてるとあたまいたくなってくる 。
|
|
| No.8 投稿者 : あすかさん | 投稿日 : 2007年07月28日 |
|
|
そうですね。毎日核実験しても2年半もかかるなんて信じられないです。
|
|
|
 |
スポンサードリンク |
|
|
|