先日、「Google Earthの旅」の携帯サイトを公開しました。これは、2500ヶ所以上のグーグルアースの画像を携帯電話でみることができるものです。
これとは、別に「グーグルが携帯電話市場に参入」とのニュースが流れましたが、これは、アンドロイドという携帯電話のプラットフォームで、携帯向けのOSと基本的なメール、ブラウザなどのアプリケーションを含むものです。これらは、オープンソースということで、今後、各メーカーが採用する可能性が高いわけですが、このOSがLinuxベースということに注目したいです。
Linuxと言えば、昔からあるUnixをベースにしたもので、もちろん、グーグルアースもLinux版があります。
これは、グーグルアースを携帯用に作ることも比較的簡単になることを意味します。
携帯電話も機能が年々向上していて、メモリもとても安くなってます。
これらを考えると、グーグルアースを携帯でみることができる日も近い!のではないかと思います。
最後の問題は、回線速度ですが、これは画像を小さな画面用に小さくすれば済む話で、グーグルなら十分可能ではないでしょうか。
「Google Earthの旅」の携帯サイトもグーグルアース携帯版が出たときにすぐに対応できるように作ってあります。