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ペルーにあるインカの遺跡のマチュピチュです。標高が2,000m以上の高さの山の上につくられた古代の都市で、「天空の都市」とも呼ばれています。
グーグルアースでは、高さも表示することができるので、マチュピチュの高さも確認することができると思います。
それにしても、古代インカの人々が、大きな重い石を積み上げてこれだけ巨大な都市を築いたのはピラミッドと共に驚きです。
「インカの失われた都市」、「空中の楼閣」とも呼ばれロマンを感じる世界遺産ですが、これだけ大きな遺跡ながら、ハイラム・ビンガムが発見した1911年まで、発見されなかったということも大きな驚きです。
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